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炭鉱で栄え、無人になった島。世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」。
日本最古の石造アーチ橋のひとつ。中島川に架かる。
旧グラバー住宅は日本最古の木造洋風建築。世界文化遺産の構成資産。
潜伏キリシタンが移り住んだ島々。集落ごとに教会が建つ。
「武者返し」の石垣。2016年の地震から復旧が続く。
東海道五十三次を模した回遊式庭園。阿蘇の伏流水が湧く。
水のない台地へ水を送るために造られた石造アーチ水路橋。国宝。
現役の芝居小屋。天井の広告画が当時のまま残る。
禅海和尚が30年かけてノミで掘り抜いた隧道。菊池寛『恩讐の彼方に』の題材。
幕府直轄地として栄えた。掛屋が九州の金融を担った。
滝廉太郎「荒城の月」の着想の地とされる。断崖の上の石垣。
神仏習合と山岳修行が融合した独自の寺院群。
南北の高台に武家屋敷、谷に商人町という「サンドイッチ型」城下町。
照葉樹林の上に架かる。ユネスコエコパークの森。
薩摩藩最大の外城。境を守る武士の町。
桜島を築山、錦江湾を池に見立てた庭。集成館事業の跡が隣接する。
ローマ帝国の銅貨が出土した。海を通じた交易の広さを示す。
曲線を描く石積みが美しい。ペリーが測量し、その精度に驚いたと伝わる。
北山王の居城。長さ1.5キロの城壁が尾根を走る。
琉球王家の別邸。中国の使節をもてなす庭だった。
赤瓦とシーサー、白砂の道。島の掟「うつぐみ」が景観を守ってきた。
琉球国王の陵墓で国宝。板葺き屋根を模した石造建築で、沖縄独自の墓の形を伝える。
沖縄最古のアーチ門が残る。
琉球王国の王城。2019年に焼失し、再建が進む。城跡の石垣は残る。