概要
国内最大級のイルミネーション。ベゴニアガーデンを併設。
解説
なばなの里(なばなのさと)は、三重県桑名市長島町駒江にある花のテーマパークである。長島観光開発株式会社の運営するナガシマリゾートの一施設である。 里内には8店舗のレストランがあり(長島地ビール園、ベーカリーレストラン「マルセイユ」、イタリアンレストラン「麦」、とんかつ「かつ○」、中国料理「桃仙」、日本料理「翡翠」、「カフェ・ラ・テラス」、麺料理「芭蕉庵」)、他にもベーカリーショップ10・2・5(テンツーファイブ)や、売店の「村の市」では特産品や地ビール、お土産などを購入できる。また長島温泉を利用した日帰り温泉施設「里の湯」がある。さらには東海地方最大級の「花市場」が隣接してあり、東海地元の野菜や季節のお花が買うことができる。 園の名前は当地の特産品である「なばな」に由来する。 1998年(平成10年)7月12日 花をテーマにした施設としては東海地区最大級のお花畑(13000坪)を有し、春はチューリップ、秋はコスモスや超大輪のダリアなどが咲く。 ウィンターイルミネーション・冬華の競演 「ウィンターイルミネーション・冬華の競演(とうかのきょうえん)」は冬季に行われるLEDを使用したイルミネーションイベント。夕方になると多くの客で会場はごった返す。 イベント開催期間は長く、毎年11月中旬から3月下旬頃まで開催しており、イルミネーション目的の来場者はシーズンを通してみても突出している。イルミネーション期間は交通渋滞が発生するため、公共交通機関を利用するよう告知している。開催期間が年々長期化しているため、点灯開始時間も日の入りの時間に合わせて随時変更するようになった。2011年(平成23年)度からは、近鉄長島駅からシャトルバスが期間中毎日運行するようになった。また、イルミネーション期間中は近鉄長島駅に一部の急行が臨時停車する。 100万球のイルミネーションと池のチャペルの前にLEDのオブジェが人気を博した。 120万球とグレードアップし11月25日~1月29日まで開催された。640億色に変化する木曽三川をイメージした水上イルミネーションは幅5メートル、長さ110メートルと世界最大規模の水上イルミネーションであった。 280万球の日本最大級のスケールで全長300m(200mと100m)の光のトンネル(120万球)が登場し同年の目玉となった。 400万球のイルミネーションである。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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