概要
もとは洞窟をご神体とした。琉球八社のひとつ。
解説
識名宮(しきなぐう)は、沖縄県那覇市にある神社。琉球八社の一つで、明治の近代社格制度では無格社。 尚元王の長男の病気回復に霊験があったので、識名宮を創建したとの記述が「遺老説伝」にある。沖縄戦で焼失したが、1968年に再建された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:1644年 社格:琉球八社 ご利益:安産
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