概要
琉球王家の菩提寺。沖縄戦で失われ、放生橋などが残る。
解説
円覚寺(えんかくじ、琉球語:ウフティラ)は、沖縄県那覇市首里当蔵町(首里城北面)にかつて存在した臨済宗妙心寺派の仏教寺院。山号は天徳山。本尊は釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩の釈迦三尊。琉球王国における臨済宗の総本山であり、第二尚氏の香華院(菩提寺)とされた。 弘治5年(1492年)、尚真王が父尚円王の追福のため建立し、弘治7年(1494年)、京都の臨済宗僧芥隠禅師(かいんぜんじ)が開山した。鎌倉の円覚寺にならって禅宗七堂伽藍を備え、戦前には総門、三門、仏殿など9件が旧国宝に指定されていたが、沖縄戦ですべて失われた。現在、山門、仏殿、方丈等を消失前の実測図・古写真を基に木造復元する計画が有る。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:1494年 指定:史跡 ご利益:再生
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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