概要
藩士・小田野直武が平賀源内から西洋画法を学び、藩主ごと巻き込んで生まれた流派。10年ほどで消えた。
解説
秋田蘭画(あきたらんが)は、江戸時代における絵画のジャンルのひとつで、久保田藩(秋田藩)主や藩士を担い手とした、西洋画の手法を取り入れた構図と純日本的な画材を使用した和洋折衷絵画である。秋田派ともいう。安永年間(1772年 - 1781年)に久保田藩で成立したが、後継者もなく天明年間(1781年 - 1789年)には廃れた。しかし、その極端な遠近法は後代の浮世絵にも大きな影響を与えたとされる。代表的な画家に、藩士小田野直武(1749年 - 1780年)、藩主佐竹曙山(1748年 - 1785年)、その一族佐竹義躬(1749年 - 1800年)がいる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1770年代 代表作・所蔵:小田野直武「不忍池図」、秋田藩主・佐竹曙山の作 ジャンル:日本画、洋画
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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