概要
漆と金具で飾った屋台10台が夜通し囃す。屋台は「動く工芸品」と呼ばれる。ユネスコ無形文化遺産。
解説
花輪ばやし(はなわばやし)は、秋田県鹿角市花輪の祭り。毎年8月19日・20日に行われ、鹿角市の夏の終わりを告げる行事となっている。また、日本三大ばやしの一つに数えられている。 鹿角市の代表的な民俗芸能であり、1978年(昭和53年)2月14日、秋田県無形民俗文化財に指定された。さらに、2014年(平成26年)3月10日には「花輪祭の屋台行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されており、2016年(平成28年)11月30日には「山・鉾・屋台行事」(33件)のうちの1件としてユネスコ無形文化遺産に登録されている。 2017年(平成29年)の入れ込み客数は26万人(秋田県観光統計)。 2020年(令和2年)と2021年(令和3年)は新型コロナウイルス感染拡大の影響で戦後初めて中止となったが、2022年(令和4年)には3年ぶりに開催された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:江戸期 代表作・所蔵:漆と金箔の屋台10台 ジャンル:漆芸、金工
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 hanawabayashi.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の美術・工芸
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
秋田県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
秋田県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。


