概要
男鹿半島の集落ごとに違う面を150枚並べる。同じ行事でも、彫る人が違えば顔が違うことがわかる。
解説
なまはげ館(なまはげかん)は、秋田県男鹿市にある資料館である。 男鹿真山伝承館に隣接。国の重要無形民俗文化財にも指定され、男鹿半島の民俗行事としても知られるなまはげの歴史資料などを展示している。男鹿地域各地の実際のなまはげも展示されており、なまはげの衣装を実際に着ることのできるコーナーも設けられている。 外壁は男鹿産出の寒風石による石積み造りとなっており、内装には秋田杉が使われている。 1999年7月23日 - 開館。 2013年4月 - リニューアルオープン。 男鹿市内各地で実際に使われていた110体&40枚(計150枚)のナマハゲが展示されている。 200人が座ることができ、スクリーンで映像を公開。毎年行われている大晦日のなまはげの様子を綴ったオリジナル映画「なまはげの一夜」が30分おきに上映されている。 一般 550円、小中高生 275円 隣接する男鹿真山伝承館との共通入館料もあり。 秋田自動車道昭和男鹿半島I.Cから40分。 秋田フェリーターミナルから50分。 JR男鹿線羽立駅から20分(タクシー15分)。 出かけませんか?なまはげに出会う旅へ | なまはげ館 - 公式サイト
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1999年 代表作・所蔵:150枚のなまはげ面、集落ごとの面の違い ジャンル:工芸・陶芸、彫刻
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 namahage.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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