本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

津軽こけし館

青森県 · 黒石市 · 博物館・記念館

Tsugaru Kokeshi Museum / 津軽こけし館

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
津軽こけし館
写真:Higa4 / CC0 · 出典 ↗
WHAT TO DO津軽こけし館

温湯こけしの産地に建つ。系統ごとに顔と胴の描き分けが違うことが、並べて初めてわかる。

WHERE青森県

津軽 · 黒石市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

温湯こけしの産地に建つ。系統ごとに顔と胴の描き分けが違うことが、並べて初めてわかる。

解説

津軽こけし館(つがるこけしかん)は、青森県黒石市にあるこけしの展示施設である。日本全国のこけしが展示されている。 1988年4月15日オープン。青森県津軽系こけしをはじめ、全国11系統のこけしと木製玩具約4,000点が展示されている。ほかに日本一の大きさを誇る421cmのこけし、棟方志功が絵付けをしたこけしの展示もある。また、こけし工人の実演の見学、こけしの絵付け体験も可能である。 隣接施設として津軽伝承工芸館がある。 毎年、クリスマス時期には、企画展「メリーこけしマス! 津軽こけし館クリスマスフェア」を開催している。 1989年11月20日から純金・純銀製のこけしの展示を開始。純金こけしは、黒石市民が応募したアイデアに基づき、ふるさと創生事業の資金により1億円で製作され、純度99.99%、重量が58.378kg、高さが50cm。純銀こけしは純金こけしと一対にするためにつくられたこけしで、値段は825,078円である。こけしには直接触ることができた。2007年10月21日をもって実物の展示を終了し、以後はレプリカが展示されている。 黒石市の財政難が著しく、このこけしを入札、売却する提案が出された。市民有志が「純金こけしのオーナーを募集する会」「純金こけしオーナーズクラブ実行委員会」を立ち上げ、こけし館での展示継続を目指したが断念。 2007年11月30日に一般競争入札が実施され、1億9000万円相当で落札された。落札者のジャパンヘルスサミット側は、このこけしを「何らかの形で展示することも考えている」とも述べている。 弘南鉄道弘南線:弘前駅から黒石駅まで約30分。 車:東北自動車道 黒石ICから約10分。 弘南バス:黒石駅から約25分。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1989年 代表作・所蔵:全国のこけし4,000本、高さ4メートルのこけし ジャンル:工芸・陶芸、民藝

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 tsugarukokeshi.com ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の博物館・記念館

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

青森県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。