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Value Village

津軽藩ねぷた村

青森県 · 弘前市 · 美術・工芸

Tsugaru-han Neputa Village / 津軽藩ねぷた村

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津軽藩ねぷた村
写真:津軽藩ねぷた村 / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO津軽藩ねぷた村

ねぷたの実物と、津軽塗・こぎん刺し・金魚ねぶたの職人の手元をまとめて見られる。作り手に直接聞ける場。

WHERE青森県

津軽 · 弘前市

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概要

ねぷたの実物と、津軽塗・こぎん刺し・金魚ねぶたの職人の手元をまとめて見られる。作り手に直接聞ける場。

解説

津軽藩ねぷた村(つがるはんねぷたむら)は、青森県弘前市にある弘前ねぷたをテーマとした体験型の観光施設。 弘前ねぷたのお囃子の実演が行われる弘前ねぷたの常設展示館「弘前ねぷたの館」のほか津軽三味線の生演奏を聴くことができる「山絃堂」や津軽地方の民工芸品製作風景の見学や製作体験ができる体験型の施設である。施設内には国の登録記念物となっている日本庭園「揚亀園」(ようきえん)や、東北地方でも数少ない雪国の茶室「揚亀庵」(文化財指定)、弘前市の「趣のある建物」に指定されている「蔵工房たくみ」がある。青森県内のねぶた・ねぷた施設では唯一、ミシュラン社(フランス)のミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(観光ガイド)で掲載されている施設である。 施設内は展示施設および体験施設(見学・体験エリア)と物販施設(ショッピングエリア)に大別されており、このうち展示施設のみ有料となっている。 1981年(昭和56年) - 開設。 1988年(昭和63年) - リニューアルを実施。 2002年(平成14年) - リニューアルを実施。 所在地:青森県弘前市亀甲町61 建物部分(展示施設・売店など) - 約2,700m2 庭園部分 - 約1,883m2 その他(駐車場・通路など) - 約4,317m2 1977年に青森県で開催された第32回国民体育大会(あすなろ国体)開会式に参加した高さ10mの大型ねぷたの実物をはじめ、数台のねぷたを常時展示している。ねぷたの内部に入れるため、骨組みなどの構造を実際に見ることができる。 このほか、笛と太鼓による弘前ねぷたの囃子を随時実演するほか、「ねぷた和尚」の愛称で親しまれた長谷川達温(ねぷた絵師、1921年 - 1989年)や阿部義夫(同、1928年 - 1989年)によるねぷた絵作品のほか、津軽錦絵作家協会の全会員によるねぷた絵や凧絵を展示している。 弘前ねぷたの資料展示、金魚ねぷたや干支ねぷたの製作実演および金魚ねぷたの原型モデルでまぼろしの金魚といわれる津軽錦の展示、岩木山観光協会の紹介コーナーがある。津軽三味線生演奏(ライブ)の開催会場。 先人が残した津軽地方の厳しい季節を生き抜いた知恵や暮らしを楽しむ工夫を古(いにしえ)の物語にし、展示をしているコーナー。 江戸時代から残る藩の米蔵を利用した民工芸製作工房である。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1994年 代表作・所蔵:大型ねぷたの展示、津軽塗・こぎんの実演 ジャンル:工芸・陶芸、漆芸、染織

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

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出典 neputamura.com ↗

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