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小峰城

福島県 · 白河市 · 建築

Komine Castle / 小峰城

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小峰城
写真:baku13 / CC BY-SA 2.1 jp · 出典 ↗
WHAT TO DO小峰城

三重櫓を木造で復元した城。震災で崩れた石垣を、元の石を番号順に戻して積み直した。

WHERE福島県

中通り · 白河市

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概要

三重櫓を木造で復元した城。震災で崩れた石垣を、元の石を番号順に戻して積み直した。

解説

白河小峰城(しらかわこみねじょう)は、福島県白河市(陸奥国白河郡白河)にあった日本の城。単に小峰城ともいう。同市内には別に白川城址も存在するが、地元周辺でも古くから白河城と呼称されるものはこちらの白河小峰城を指す。国の史跡に指定されている。ほか、日本100名城の1つに含まれる。 阿武隈川と谷津田川の間に位置する、小峰ヶ岡という丘陵にあった平山城である。東北地方では珍しい総石垣造りの城で、盛岡城、若松城と共に「東北三名城」の1つにも数えられている。本丸と二の丸の一部が残っており、周辺は城山公園として整備され、公園内には結城氏や阿部氏に関する資料を展示した「白河集古苑」がある。本丸帯廓の北側には白河バラ園があったが、東日本大震災による本丸石垣崩落の復旧工事に伴い廃止となった。 縄張りは梯郭式で、阿武隈川を背にした北端に本丸が位置し、本丸の南に二の丸、三の丸と広がっている。また本丸は周囲を帯廓および竹之丸で囲んでいる。二の丸までは総石垣で固められていたが、三の丸からは一部が土塁となっていた。 戊辰戦争でほとんどの建物が焼失し、城址には石垣が残るのみとなっていたが、1991年に本丸御三階櫓が木造により復元された。現在各地の城址で進められている、発掘調査や、図面、古写真等の資料に基づく木造による復元の嚆矢とされている。 2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災により石垣等が崩壊したため、三重櫓も含め本丸は立入禁止となっていたが、2015年(平成27年)4月19日に小峰城復興式が開催され復興式終了後に入城可能となった。 2020年、白河市は本丸正面にあった清水門の木造復元を目指し、「小峰城一石城主」プロジェクトを立ち上げた。当初2024年度の完成を目標としていたが、白河市によれば、2023年10月20日付で国の復元許可が下りたため、2024年1月着工・2025年度末完成を目指すとしている。 『白河風土記』によれば、白河小峰城は南北朝時代の興国元年/暦応3年(1340年)に、結城親朝が小峰ヶ岡に築城して小峰城と名づけたのが始まりとされる。 この当時は、現在の本丸と三の丸北端の丘陵部が城域で、現在の二の丸付近を阿武隈川が流れており、川に挟まれた細長い丘の上の城だった。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1632年 代表作・所蔵:木造復元の三重櫓、切込接の石垣 ジャンル:建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

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出典 city.shirakawa.fukushima.jp ↗

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