概要
口語自由詩を確立した萩原朔太郎の資料館。原稿と装丁が、詩と造本の関係を見せる。
解説
水と緑と詩のまち前橋文学館(みずとみどりとうたのまち まえばしぶんがくかん)または萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち前橋文学館(はぎわらさくたろうきねん・みずとみどりとうたのまち まえばしぶんがくかん)は、萩原朔太郎をはじめ前橋市にゆかりのある詩人の資料を展示する文学施設。 1992年(平成4年)から1993年(平成5年)に群馬県前橋市の広瀬川河川緑地のほとりに総工費16億円をかけて建築され1993年(平成5年)9月3日に開館(一般公開は9月4日)。 鉄筋コンクリート造4階建てで敷地面積932.49㎡で延床面積2540㎡。2013年(平成25年)から一般財団法人前橋市文化スポーツ振興財団が指定管理者であったが2016年(平成28年)から前橋市の直営に戻している。年間の施設利用者数は49532人。 常設展のほかに多彩な企画展や萩原朔太郎賞の受賞者展も行っている。展示スペースや資料閲覧室やミュージアムショップのほかにもホールや研修室などの集会施設も備えている。ミュージアムショップでは展覧会目録や書籍のほかにもオリジナルグッズも販売。 2015年(平成27年)8月25日には萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち前橋文学館の1Fに「前橋まちづくり協議会」と前橋市と前橋市商工会議所が連携して「広瀬川バル 風河(Fugue)」がオープン。2017(平成29)年4月8日には広瀬川の対岸に萩原朔太郎の生家が移築復元されて萩原朔太郎記念館として公開された。 館長は2016年(平成28年)から萩原朔太郎の孫の萩原朔美。 1993年(平成5年)9月3日 - 開館。 1997年(平成9年) - 第1回「詩のまち前橋若い芽のポエム」開催。 2006年(平成18年) - 第1回「朔太郎音楽祭」(現「〜マンドリンのまち前橋〜 朔太郎音楽祭」)開催。 2013年(平成25年) - 一般財団法人前橋市文化スポーツ振興財団を指定管理者とする。 2015年(平成27年) - 「広瀬川バル 風河(Fugue)」オープン。 2016年(平成28年) - 指定管理満了を機に市直営に戻す。 2016年(平成28年) - 新館長に萩原朔太郎の孫の萩原朔美が就任。 詩のまち前橋やゆかりの詩人を映像で紹介するコーナー。 展覧会目録や書籍やオリジナルグッズを販売。 広瀬川バル 風河(Fugue) テラス席を持つ小さなカフェ。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1993年 代表作・所蔵:萩原朔太郎の自筆、広瀬川沿いの建築 ジャンル:書
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 maebashibungakukan.jp ↗旅の前に知っておくこと
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