概要
日本の伝統建築の構成を鉄筋コンクリートで翻訳した初期の代表作。庇の重なりが木造の軒に見える。国の重要文化財。
解説
香川県庁舎(かがわけんちょうしゃ)は香川県高松市番町にある香川県の行政機関(香川県庁)が入る建物群の総称。 本館、東館、北館、議会議事堂、天神前分庁舎、警察本部庁舎からなり、南側に駐輪場が完備されている。 本館、東館、警察本部庁舎は丹下健三により設計された。 ※1872年(明治5年)までは太陰暦(括弧内に太陽暦)、1873年(明治6年)以降は太陽暦による年月日。 1869年(明治2年)7月 - 高松城から内町(現・高松市丸の内)の松平操旧邸へ高松藩庁移転。 7月24日(9月8日) - 同月14日(8月29日)の廃藩置県により高松藩に変って高松県が成立したことに伴い、それまで高松藩庁の置かれていた松平操旧邸に高松県庁開庁。 11月15日(12月26日) - 高松県・丸亀県を併合した第一次香川県成立に伴い、高松県庁の置かれていた松平操旧邸に香川県庁開庁。 1873年(明治6年)3月23日 - 同年2月20日に香川県が名東県に編入され、翌3月17日に高松支庁が設置されたことに伴い、香川県庁の置かれていた松平操旧邸に名東県庁高松支庁開庁。 1875年(明治8年)11月2日 - 9月5日の名東県から分離した第二次香川県成立に伴い、名東県庁高松支庁の置かれていた松平操旧邸に香川県庁開庁。 4月4日 - 香川県庁を高松内町138・139番地の松平操旧邸へ移す。 8月21日 - 香川県が愛媛県に編入されたことに伴い、愛媛県庁高松支庁開庁。 1888年(明治21年)12月27日 - 同月3日の愛媛県から分離した第三次香川県成立に伴い、香川郡高松五番丁(現・高松市番町一丁目)浄願寺に香川県庁仮庁舎開庁。 1889年(明治22年)2月4日 - 第一回香川県議会が高松の興正寺別院で開会。 1894年(明治27年)7月22日 - 内町(現・高松市丸の内)に初代香川県庁舎落成。 敷地総面積4391坪、建坪は645坪で2階建3棟、工費は3万320円。業務開始は同月28日から。 現在の四国電力本社、西日本放送本社及びその北側専用駐車場の場所。二階建て青ペンキ塗りの当時としてはモダンな新庁舎であった。 1903年(明治36年)10月1日 - 各警察本・分署との間に電話架設 1904年(明治37年)6月1日 - 各郡役所との間に電話架設。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1958年 建築・作者:丹下健三 代表作・所蔵:旧香川県庁舎東館、打放しコンクリートと和の意匠 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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