概要
反射炉の燃料を焼いた炭窯と、動力の水を引いた水路。産業を支えた裏方の施設が世界遺産に含まれている。
解説
寺山炭窯跡(てらやますみがまあと、英:Terayama Charcoal Kiln)は、鹿児島県鹿児島市吉野町にある、集成館事業で用いられる木炭を製造した石積み窯跡。 1858年(安政5年)に、薩摩藩主島津斉彬の命によって薩摩国鹿児島郡鹿児島近在吉野村寺山(現在の鹿児島市吉野町寺山地区)に設置された。2013年(平成25年)に国の史跡に指定(史跡「旧集成館」の附(つけたり)としての指定)、2015年(平成27年)、第39回世界遺産委員会において、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして旧集成館とともに、世界文化遺産に登録された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1858年 代表作・所蔵:世界遺産、石積みの炭窯、反射炉へ水を送った水路 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の建築
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
鹿児島県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗鹿児島県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。