概要
20の塔頭が並び、茶の湯と深く結びついてきた。国宝の茶室と枯山水が、非公開のまま守られているものも多い。
解説
大徳寺(だいとくじ、旧字体: 大德寺)は、京都市北区紫野大徳寺町にある臨済宗大徳寺派の大本山の寺院。山号は龍宝山(りゅうほうざん)。本尊は釈迦如来。開山は宗峰妙超(大燈国師)で、正中2年(1325年)に正式に創立されている。 京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、別院2か寺、塔頭20か寺が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残している。大徳寺は多くの名僧を輩出し、茶の湯文化とも縁が深く、日本の文化に多大な影響を与え続けてきた寺院である。本坊および塔頭寺院には、建造物・庭園・障壁画・茶道具・中国伝来の書画など、多くの文化財を残している。なお、大徳寺本坊は一般には非公開であり、塔頭も多くは非公開である。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1315年 代表作・所蔵:国宝 大仙院本堂、国宝 龍光院密庵席、枯山水庭園 ジャンル:建築、日本画
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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