本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

北村美術館

京都府 · 京都市 · 美術・工芸

Kitamura Museum / 北村美術館

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
北村美術館
写真:At by At / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO北村美術館

実業家が集めた茶道具を、季節の茶事に合わせて組み替えて展示する。隣接する四君子苑は近代数寄屋の名作。

WHERE京都府

京都市内 · 京都市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

実業家が集めた茶道具を、季節の茶事に合わせて組み替えて展示する。隣接する四君子苑は近代数寄屋の名作。

解説

北村美術館(きたむらびじゅつかん)は、京都市上京区にある古美術・茶道具を中心とした京都府の登録博物館。北村謹次郎の収集品を収蔵展示、運営は公益財団法人北村文華財団。 実業家で茶人でもあった北村謹次郎(1904-1991)の収集品を保存するために1975年(昭和50年)に財団法人北村文華財団が設立され、美術館は1977年(昭和52年)開館した。設計は建築家・富家宏泰による。所蔵品には国の重要文化財33件を含む。 北村家は、奈良県吉野地方で代々林業を営む旧家である。北村は、家業の林業を営むかたわら、夫婦で茶道と美術品収集に励んだ。茶人のコレクションという性格から、茶碗をはじめとする茶器の名品が多い。また、傑出した茶人であった北村の眼で選ばれた絵画、古筆などにも名品が揃っている。これら掛軸類も茶席の床(とこ)に掛けることを意識して選ばれた、広い意味の「茶道具」の範疇に入るものであろう。 隣接する「四君子苑」と呼ばれる茶苑・茶室(北村旧邸)は東山の緑を借景にした昭和数寄屋の傑作で、春と秋の一定期間に一般公開される。庭内には国の重要文化財指定の石灯籠2点、石塔(宝篋印塔)1点がある。 紙本著色藤原仲文像(佐竹本三十六歌仙) 紙本墨画淡彩鳶鴉図(とびからすず)2幅 与謝蕪村筆 牡丹唐草文螺鈿経箱 - 高麗時代 金銅金錍(こんどうこんぺい) - 金錍は仏具の一種 織部松皮菱形手鉢 - 益田孝(鈍翁)旧蔵 後深草天皇宸翰消息(十月五日) 丹波国牒(承平二年九月廿二日) 和漢朗詠集 巻上断簡(鹿)(大字朗詠) 華聚陀羅尼経「元興寺印」の朱印あり 大毘婆娑論 巻第三「東大寺印」ならびに「松宮内印」の朱印あり 大方等大集経 巻第九「東大寺印」の朱印あり 入阿毘達磨論 巻下 「中臣之寺」の朱印あり 法花玄論 巻第一「元興寺印」の朱印あり 荘厳菩提心経(天平十二年五月一日光明皇后願経) 蘭渓道隆墨蹟(再留前堂首座上堂語)附:古田織部消息 蝋牋墨書無学祖元墨蹟(弘安九年七月廿五日) 雲峰妙高墨蹟(大慧墨蹟跋 甲申(至元二十一年)四月朔) 石渓心月墨蹟(法語 乙卯孟冬) 石室祖瑛墨蹟 附:大統義心墨蹟 (以下3件の重要文化財は庭園内に所在) 石燈籠 旧所在:報恩寺(京都市上京区小川通寺ノ内下ル射場町) 石燈籠 嘉禎三年(1237年)銘 宝篋印塔(鶴の塔) 旧所在:妙真寺(京都市伏見区久我東町)

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1977年 代表作・所蔵:茶道具、四君子苑の数寄屋建築 ジャンル:工芸・陶芸、建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 kitamura-museum.com ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の美術・工芸

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

京都府の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。