概要
日本の国宝彫刻の第一号に指定された弥勒像を持つ。赤松の一木から彫り出され、7世紀の造形が残る。
解説
広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦蜂岡町にある真言宗系単立の寺院。山号は蜂岡山。本尊は聖徳太子。蜂岡寺(はちおかでら)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称があり、地名を冠して太秦広隆寺とも呼ばれる。渡来人系の氏族である秦氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した京都府下最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵する、聖徳太子信仰の寺でもある。毎年10月12日に行われる牛祭は京都三大奇祭が行われるが、現在は不定期開催となっている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:603年 代表作・所蔵:国宝 弥勒菩薩半跏思惟像、国宝第一号 ジャンル:彫刻、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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