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舞鶴赤れんがパーク

京都府 · 舞鶴市 · 建築

Maizuru Red Brick Park / 舞鶴赤れんがパーク

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舞鶴赤れんがパーク
写真:Sea of Japan / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO舞鶴赤れんがパーク

旧海軍鎮守府の倉庫が12棟まとまって残る。近代の軍事施設が、レンガ建築の集積として保存された。国の重要文化財。

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概要

旧海軍鎮守府の倉庫が12棟まとまって残る。近代の軍事施設が、レンガ建築の集積として保存された。国の重要文化財。

解説

舞鶴赤れんが倉庫群(まいづるあかれんがそうこぐん)は、京都府舞鶴市の旧舞鶴海軍軍需部本部地区(現・舞鶴港ウォーターフロント)にある12棟の赤煉瓦倉庫。北吸赤れんが倉庫群とも。文化財指定名称は舞鶴旧鎮守府倉庫施設。国の重要文化財および近代化産業遺産。 1901年(明治34年)に舞鶴の地に舞鶴鎮守府が創設され、明治・大正時代を通じて旧日本海軍によって建てられた赤煉瓦造りの建築物である。 なかでも、舞鶴市の東舞鶴・北吸地区に現存する倉庫群は12棟で、建造年代は1901年(明治34年)から1903年(明治36年)の明治期にかけて9棟建てられ、1918年(大正6年)から1921年(大正9年)の大正期にかけて3棟建てられたものである。 旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫 - 明治36年竣工、現・赤れんが博物館 - 重要文化財 旧舞鶴海軍兵器廠予備艦兵器庫 - 明治35年竣工、現・赤れんが2号棟(舞鶴市政記念館) - 重要文化財 旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫 - 明治35年竣工、現・赤れんが3号棟(まいづる智恵蔵) - 重要文化財 旧舞鶴海軍兵器廠雑器庫並預兵器庫(雑品庫並損兵器庫とも) - 明治35年竣工、現・赤れんが4号棟(赤れんが工房) - 重要文化財 旧舞鶴海軍軍需部第三水雷庫 - 大正7年竣工、現・赤れんが5号棟(赤れんがイベントホール) - 重要文化財の附指定 旧舞鶴海軍需品庫需品庫 - 明治35年竣工、旧・電機庫、現・文部科学省(文化庁)所管倉庫 - 重要文化財 旧舞鶴海軍需品庫需品庫 - 明治35年竣工、旧・第一水雷庫、現・文部科学省(文化庁)所管倉庫 - 重要文化財 旧舞鶴海軍需品庫需品庫 - 明治35年竣工、旧・第二水雷庫、現・文部科学省(文化庁)所管倉庫 - 重要文化財 旧舞鶴海軍軍需部第一需品庫 - 大正8年竣工、現・海上自衛隊舞鶴補給所No.17倉庫 旧舞鶴海軍経理部衣糧科被服庫 - 明治34年竣工、現・海上自衛隊舞鶴補給所No.3倉庫 旧舞鶴海軍経理部衣糧科被服庫 - 明治34年竣工、現・海上自衛隊舞鶴補給所No.2倉庫 旧舞鶴海軍軍需部第三被服庫 - 大正10年竣工、現・海上自衛隊舞鶴補給所No.4倉庫 2008年6月9日付で、上表の1から8が「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」の名称で国の重要文化財に指定された。うち、5は附(つけたり)指定である。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1902年 代表作・所蔵:旧海軍の倉庫群12棟、イギリス積みのレンガ ジャンル:建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

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