本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

西陣織

京都府 · 京都市 · 美術・工芸

Nishijin Textiles / 西陣織

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
西陣織
写真:Ichiro Wada / CC BY-SA 3.0 cz · 出典 ↗
WHAT TO DO西陣織

応仁の乱で職人が集まった土地の名がそのまま織物の名になった。多品種少量を分業で織る体制を守る。国の伝統的工芸品。

WHERE京都府

京都市内 · 京都市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

応仁の乱で職人が集まった土地の名がそのまま織物の名になった。多品種少量を分業で織る体制を守る。国の伝統的工芸品。

解説

西陣織(にしじんおり)とは、京都の先染め織物をまとめた呼び名である。綴、 錦(金襴)、緞子、朱珍、絣、紬などの多彩な糸を用いた先染めによる高級絹織物。 西陣とは、応仁の乱の時に西軍(山名宗全側)が本陣を置いたことにちなむ京都の地名。行政区域は特別にはないが、この織物に携わる業者がいる地区は、京都市街の北西部、おおよそ、上京区と北区の、南は今出川通、北は北大路通、東は堀川通、西は千本通に囲まれた辺りに多い。応仁の乱を期に大きく発展したが、応仁の乱より昔の、5世紀末からこの伝統が伝えられている。また、「西陣」および「西陣織」は「西陣織工業組合」の登録商標。 西陣織は、昭和51年(1976年)2月26日に国の伝統工芸品に指定された。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:5世紀 代表作・所蔵:綴・錦・緞子など12種、金銀糸の引箔 ジャンル:染織

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 nishijin.or.jp ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ場所の別の資料

同じ県の美術・工芸

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

京都府の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。