概要
120種の苔が地面を覆う。当初は苔の庭ではなく、荒廃した後に苔が広がって現在の姿になった。世界遺産。
解説
西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区にある臨済宗系単立の寺院。山号は洪隠山。本尊は阿弥陀如来。開山は行基と伝え、中興開山は夢窓疎石である。もとは天龍寺の境外塔頭であった。庭園は約120種の苔に覆われていることから、苔寺(こけでら)の通称で呼ばれている。「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1339年 建築・作者:夢窓疎石 代表作・所蔵:120種の苔に覆われた庭、上段の枯山水 ジャンル:建築、野外・ランドアート
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