概要
学芸員自身が撮った震災の写真と、拾い集めた被災物を常設で展示する。美術館が記録者になった稀な例。
解説
リアス・アーク美術館(リアス・アークびじゅつかん)は宮城県気仙沼市にある美術館。日本建築学会賞作品賞受賞。 宮城県が、県土の均衡ある発展を図り「地域文化創造プロジェクト事業」の中核施設として整備し、2004年(平成16年)5月に、管理運営者である気仙沼・本吉地域広域行政事務組合へ無償譲与した。建物内部は総3階建てで屋上庭園を有し、総面積は4601.22平方メートルである。早稲田大学の石山修武が設計し、「1995年日本建築学会賞」を受賞した。「リアス」は地理用語のリアス式海岸、「アーク」は旧約聖書の洪水伝説に登場する方舟、に拠る。 東日本大震災の記憶と津波の災害史 2013年4月3日から常設。展示資料は、当館学芸員が被災現場で撮影した写真203点、同様に収集した被災物155点、歴史資料等137点。明治29年と昭和8年の三陸大津波、昭和35年のチリ地震津波に関する資料。 縄文時代から現代までの漁撈を中心とする、リアス海岸地域の歴史や様々な習俗、生活文化。 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5 開館時間 9:30 - 17:00 休館日 月・火・祝日の翌日(土日を除く) 三陸沿岸道路気仙沼中央インターチェンジから車8分
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1994年 建築・作者:石山修武 代表作・所蔵:東日本大震災の記録展示、三陸の生活文化 ジャンル:現代美術、写真
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 rias-ark.sakura.ne.jp ↗旅の前に知っておくこと
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