概要
戦後の城の復元としては珍しく、鉄筋を使わず木造で組み直した。伊達家の重臣・片倉氏の城。
解説
白石城(しろいしじょう)は、宮城県白石市(陸奥国刈田郡白石)にあった日本の城(平山城)。別名益岡城(枡岡とも)。城は白石市指定史跡となっている。中世の頃は白石氏(刈田氏)の居館だったと伝わる。戦国時代末期に城主が何度か変遷し、江戸時代には仙台藩家臣の片倉氏の城となった。九州の八代城などと並んで、江戸幕府の一国一城制の対象外とされて明治維新まで存続した。現在ある三階櫓や門は1995年(平成7年)に木造復元されたものである。続日本100名城(105番)に選ばれている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建・開館:1591年 代表作・所蔵:木造復元の三階櫓 ジャンル:建築
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