本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

寧楽美術館

奈良県 · 奈良市 · 美術・工芸

Neiraku Art Museum / 寧楽美術館

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
寧楽美術館
写真:663highland / CC BY 2.5 · 出典 ↗
WHAT TO DO寧楽美術館

名勝・依水園の奥にある。東大寺南大門と若草山を借景に取り込んだ庭を通って辿り着く。

WHERE奈良県

奈良 · 奈良市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

名勝・依水園の奥にある。東大寺南大門と若草山を借景に取り込んだ庭を通って辿り着く。

解説

寧楽美術館(ねいらくびじゅつかん)は、奈良県奈良市にある奈良県の登録博物館。事業主体は、公益財団法人名勝依水園・寧楽美術館。 海運業で財を成した中村準策・準一・準佑が三代にわたって収集した一万点以上の美術品のうち、神戸の大空襲を運良く免れた2千数百点を収蔵している。古代中国の青銅器・古鏡・古銅印、拓本類と、中国・高麗・李朝・ 日本の陶磁器、田能村竹田の画帖「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」等がある。展示品の入れ替えは、毎年7月中旬から8月初旬に行われる。 中村準策は1939年に依水園(庭園)を買取り、翌1940年に財団法人寧楽美術館を設立した。ただし、美術館として一般公開されるようになったのは、1958年、三代中村準佑のときからである。現在の展示館は東畑謙三の設計で1969年に竣工した。法人名は2013年4月1日から「公益財団法人名勝依水園・寧楽美術館」に変更されている。 寧楽美術館と依水園は共通で入ることができる。寧楽は、「なら」の古い時代の表記の一つであるが、「ならびじゅつかん」とすると奈良県立美術館と混同されるなどの問題があり、「ねいらく」と読ませることにした。 亦復一楽帖 田能村竹田筆 紙本淡彩 1帖(13図)- 重要文化財。天保2年(1831年)自序。春のお水取りの頃、秋の正倉院展の頃に公開される。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1969年 代表作・所蔵:中国古代の青銅器と印章、依水園の中に建つ ジャンル:金工、古美術・仏教美術、建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 isuien.or.jp ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の美術・工芸

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

奈良県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。