概要
失明しながら6度目の渡航で日本に着いた鑑真が開いた寺。金堂は天平の伽藍建築が完全な形で残る唯一の例。世界遺産。
解説
唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良県奈良市五条町にある律宗の総本山の寺院。山号はなし。本尊は盧舎那仏。開基(創立者)は唐出身の僧鑑真である。鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂をはじめ、多くの文化財を有する。1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建・開館:759年 代表作・所蔵:国宝 金堂、国宝 鑑真和上坐像、国宝 講堂 ジャンル:建築、彫刻
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