概要
現存12天守で最も高い場所に建つ。自然の岩盤の上に石垣を継ぎ足す構造をとる。
解説
備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)は、岡山県高梁市内山下にあった日本の城(山城)。別名高梁城(たかはしじょう)。松山城(まつやまじょう)と呼ばれることもあるが、各地にある同名の城との混同を避けるため、国名を冠して備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)と呼ぶのが一般的である。 日本100名城の一つ。現存天守12城の一つでもあり、日本で唯一現存する山城でもある。臥牛山山頂(標高487m)から南稜線にかけて遺構が残っており、そのうち一つである小松山城跡に現存天守(標高430m)がある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1683年 代表作・所蔵:標高430メートルの現存天守、岩盤を取り込んだ石垣 ジャンル:建築
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