概要
鍋島藩の御用赤絵屋を代々務めた家。墨で描いた線が焼くと消え、白く残る「墨はじき」の技法を持つ。
解説
今泉今右衛門(いまいずみいまえもん)は江戸時代から伝統に受け継がれている肥前国(現・佐賀県)の陶芸家の名跡である。 江戸時代から続き、「鍋島焼」の伝統を受け継いでいる。色絵は「色鍋島」と呼ばれ、伝統と高い品格を持ち、赤絵の調合・技術についてはこだわりを持ち、一子相伝の秘宝として伝えられている。現在は14代目である。 初代(生年不詳 - 1665年) 2代(生年不詳 - 1689年) 3代(生年不詳 - 1717年) 4代(生年不詳 - 1758年) 5代(生年不詳 - 1775年) 6代(生年不詳 - 1816年) 7代(生年不詳 - 1843年) 8代(生年不詳 - 1854年) 9代(生年不詳 - 1873年) 10代(1848年 - 1927年) 11代(1873年 - 1948年) 12代(1897年 - 1975年) 13代(1926年 - 2001年) 館林源右衛門(陶芸家の名跡、有田焼を代表する3大窯元の一つ) 井村欣裕『近代・歴代今右衛門』 増刊『緑青』3、マリア書房、2003年4月30日。ISBN 4-89511-345-0。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建・開館:1660年代 代表作・所蔵:色鍋島の技法、墨はじきの白抜き ジャンル:工芸・陶芸
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