本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

秩父銘仙

埼玉県 · 秩父市 · 美術・工芸

Chichibu Meisen / 秩父銘仙

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
秩父銘仙
写真:不明 / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO秩父銘仙

経糸に型で直接染料を捺す「ほぐし捺染」で、裏表とも同じ柄が出る。大正から昭和の女性の普段着を支えた。国の伝統的工芸品。

WHERE埼玉県

秩父 · 秩父市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

経糸に型で直接染料を捺す「ほぐし捺染」で、裏表とも同じ柄が出る。大正から昭和の女性の普段着を支えた。国の伝統的工芸品。

解説

銘仙(めいせん)は、平織した絣の絹織物。江戸期の太織を源流とし、無地、縞(格子)、絣、模様などがあり、副蚕糸を使用した。 本来は、上物の絹織物には不向きな、屑繭や玉繭(2頭以上の蚕が1つの繭を作ったもの)から引いた太めの絹糸を緯糸に使って密に織ったものを指し、絹ものとしては丈夫で安価でもあった。幕末以降の輸出用生糸増産で大量の規格外繭が生じた関東の養蚕・絹織物地帯(後述)で多くつくられ、銘仙の着物が大正から昭和初期にかけて大流行した。 伊勢崎、秩父に始まり、これに、足利、八王子、桐生を加えた5か所が五大産地とされている。 柄は従来の和風のものにとどまらず、アールデコやキュビズムなど西洋芸術の影響を受けたものも多い。銘仙の生産や流通は洋装化により衰退してはいるものの、図柄の文化的・美術的価値は高く評価されており、足利市立美術館やイタリアの首都ローマで展示会が開かれたこともある。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:明治期 代表作・所蔵:ほぐし捺染、裏表のない色柄 ジャンル:染織

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

同じ場所の別の資料

同じ県の美術・工芸

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

埼玉県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。