概要
鈴鹿山麓に並ぶ三つの古刹。信長の焼き討ちを逃れた本堂が国宝として残り、鎌倉期の和様建築が確かめられる。
解説
湖東三山(ことうさんざん)は、滋賀県湖東地方の西明寺、金剛輪寺、百済寺の三つの天台宗寺院の総称。琵琶湖の東側、鈴鹿山脈の西山腹に位置し、百済寺の南東に位置する永源寺(臨済宗)と共に紅葉の名所として知られている。 室町時代には、敏満寺(犬上郡多賀町敏満寺)、大覚寺(東近江市大覚寺町)と合わせて湖東五山として栄えたが、応仁の乱や織田信長の焼き討ちによって衰退。敏満寺を除いて江戸時代以降それぞれ復興したが、そのなかで広い寺域を保ち、紅葉の名所として著名な西明寺・金剛輪寺・百済寺だけが湖東三山と称されるようになった。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:8世紀 代表作・所蔵:国宝 金剛輪寺本堂、国宝 西明寺本堂と三重塔、百済寺の石垣 ジャンル:建築、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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