概要
東海道と中山道が分かれる宿場の本陣。建物がほぼ完全に残り、誰がいつ泊まったかの記録まで揃う。国の史跡。
解説
草津宿(くさつしゅく、くさつじゅく、くさつやど)は、近江国栗太郡にあった東海道五十三次の52番目の宿場で、中山道が合流する。現在は滋賀県草津市市街。本陣が現存し、国の史跡に指定されている。 東海道の江戸方からは、草津川を越えて、堤防沿いに進むと、東横町・西横町と続き、中山道との合流点に至る。ここで左折し、一町目から六町目まで続き、宮川を渡って、最後が宮町である。中山道からは、天井川である旧草津川をトンネルで抜けると追分に至るが、トンネルができたのは明治19年(1886年)のことである。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1635年 代表作・所蔵:大名が泊まった座敷、宿帳の記録 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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