本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

布志名焼

島根県 · 松江市 · 美術・工芸

Fujina Ware / 布志名焼

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
布志名焼
写真:663highland / CC BY 2.5 · 出典 ↗
WHAT TO DO布志名焼

英国のスリップウェアに似た技法を持ち、リーチが訪れて交流した。黄色い釉が特徴。

WHERE島根県

松江・隠岐 · 松江市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

英国のスリップウェアに似た技法を持ち、リーチが訪れて交流した。黄色い釉が特徴。

解説

布志名焼(ふじなやき)は、島根県松江市玉湯町にて焼かれる陶器。 江戸時代中期、舩木与次兵衛村政が開窯し、松江藩の藩命で楽山窯より移住した土屋善四郎の指導によって品質が向上し、松平不昧の指導を受けた土屋や永原の藩窯と舩木系子孫らの民窯が共栄した。 松江藩の庇護を受けて、お茶道具を作る御用窯と、北前船に出荷する雑器などを作る民間の窯で棲み分けが行われていた。 明治頃に全盛を迎え、布志名特有の黄釉色絵物は、国内ばかりでなく海外にまでも販路を広げた。 昭和に入り、柳宗悦や河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチらの指導により民藝運動の影響を受け、化粧泥で模様を施したスリップウェアと呼ばれる技法が取り入れられた。 みわ明 編『全国伝統やきもの 窯元事典』株式会社 東京堂出版、2005年7月1日、164頁。ISBN 449010670X。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1760年代 代表作・所蔵:黄釉のスリップウェア、バーナード・リーチとの交流 ジャンル:工芸・陶芸、民藝

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の美術・工芸

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

島根県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。