概要
「水」を収集の柱にする。宍道湖に面したガラス壁の前が観覧席になっており、日没の30分後まで開館する。
解説
島根県立美術館(しまねけんりつびじゅつかん)は、島根県松江市にある美術館。 21世紀の文化拠点として1999年3月に開館した山陰最大規模の美術館である。「水と調和する美術館」を館テーマとしており、水が描かれた作品を多数収蔵、展示する。また、「日本の夕陽百選」に定められる宍道湖の夕日鑑賞には、絶好の東南岸に位置することから屋上展望テラスの設置や建物の西側が全面ガラス張りになっている等、夕日観賞に適した設計がなされている。 2021年5月から耐震化工事のため休館し、金属製のつり天井をグラスファイバー製の膜天井に更新し、空調や照明も新調され、2022年6月1日に再開館した。 常設展示室5 - 彫刻・小企画 設計 - 菊竹清訓建築設計事務所 構造 - 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 屋根施工-元旦ビューティ工業(日本製鉄製TranTixxiiチタン) 規模 - 地上2階、最高高さ15.5m 敷地面積 - 14,746 平方メートル 建築面積 - 9.311.92 平方メートル 延床面積 - 12,498.88 平方メートル 所在地 - 〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5 長谷川三郎(2011年4月 - 2022年6月) 藤間寛(2022年7月 - ) 「柳橋水車図屏風」 - 桃山時代後期 紙本金地著色 六曲一双 各148.2×343.6cm 「洛中洛外図屏風(誓願寺本)」 - 1615~1624年頃 紙本金地著色 六曲一双 各153.5×357.5cm 曽我二直菴 「梅鷹図屏風」 - 江戸時代初期 紙本著色金泥引 六曲一双 各155.8×362.2cm 狩野探幽 「波濤図屏風」 - 1642-44年 紙本著色 六曲一双 各151.0×339.6cm 「遊女歌仙図」 - 1652~1667年頃 絹本著色 軸装 81.0×34.9cm 「武蔵野図屏風」 - 江戸時代中期 紙本金地著色 六曲一双 各155.5×358.0cm 「花見図屏風」 - 1701年頃 紙本著色 八曲一隻 119.9×356.6cm 懐月堂安度 「武田信玄像」 - 1704~1714(宝永元~正徳4)年頃 絹本著色 軸装 38.1×58.9cm 池大雅 「蘭亭曲水図屏風」 - 1763(宝暦13)年 紙本著色 六曲一隻…
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創建・開館:1999年 建築・作者:菊竹清訓 代表作・所蔵:北斎の版画、日本の水辺を描いた絵画、宍道湖に開くガラス面 ジャンル:浮世絵・版画、洋画、建築
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