概要
日本の怪談を英語で書いたラフカディオ・ハーンの館。隣に、彼が庭を眺めて暮らした武家屋敷が残る。
解説
小泉八雲記念館(こいずみやくもきねんかん、英語表記:Lafcadio Hearn Memorial Museum)は、島根県松江市の塩見繩手にある小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を記念する松江市立の文学館。指定管理者制度により、山陰中央新報社が2018年4月より管理・運営している。 小泉八雲旧居の西隣に隣接して立地する。1933年(昭和8年)11月29日に開館した記念館で、弟子の落合貞三郎と岸清一の働きにより小泉家から寄贈された22点の原稿をコレクションの基礎とし、小泉八雲記念会から寄贈された書籍350冊を加えて開設され、もとは山口文象の設計により新築された洋風建築の建物であった。 現在の施設は1984年(昭和59年)に和風建築の木造平屋建てに改築されたもので、2016年1月より一時休館し、増改築工事を経て同年7月16日にリニューアルオープンした。 収蔵品は八雲の遺品、著書、関係図書・資料、妻セツの遺品など約1500点に及ぶ。2016年のリニューアルでは八雲の初版本などを新たに加えたほか、松江市出身の俳優・佐野史郎による「怪談」の朗読(音楽は同じく松江市出身の山本恭司が担当)を聴くことが出来るコーナーや、学習に利用できる多目的ルームなどが設けられた。 2016年4月より八雲の曾孫である小泉凡が館長に就任している。 4月 – 9月:9時 – 18時(受付は17時30分まで) 10月 – 3月:9時 – 17時(受付は16時30分まで) 年中無休:館内メンテナンスのため、年数回の休館 山陰本線 松江駅 市バスのレイクラインで10分、法吉ループ右回りで15分、小泉八雲記念館前バス停下車 田原神社- 随神門の彫刻は小林如泥の作品。市指定文化財。八雲が好んで訪れた神社。 島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎) 小泉八雲記念館 (hearnmuseummatsue) - Facebook 小泉八雲記念館 (@hearnmuseum) - X(旧Twitter) 小泉八雲記念館 (@lafcadio_hearn_memorial_museum) - Instagram 小泉八雲記念館 - インターネットミュージアム
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1934年 代表作・所蔵:ハーンの遺品と原稿、隣接する旧居 ジャンル:書、建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 hearn-museum-matsue.jp ↗旅の前に知っておくこと
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