概要
大谷石で建てたロマネスク様式の聖堂。現存する大谷石建築としては最大級で、国の登録有形文化財。
解説
カトリック松が峰教会(カトリックまつがみねきょうかい)は、栃木県宇都宮市松が峰にあるカトリック教会の教会およびその聖堂である。1888年(明治21年)に宇都宮天主公教会として創立された。 現在の聖堂は、スイス人建築家マックス・ヒンデルの設計により1932年(昭和7年)に建築された。鉄筋コンクリート造の躯体に宇都宮特産の大谷石を用いたロマネスク・リヴァイヴァル建築で、正面に八角形の尖塔を頂く双塔を備える。現存する大谷石建築としては最大級の規模とされる。 1998年(平成10年)12月11日に国の登録有形文化財(建造物)に登録されたほか、日本遺産「地下迷宮の秘密を探る旅〜大谷石文化が息づくまち宇都宮〜」の構成文化財となっている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1932年 建築・作者:マックス・ヒンデル 代表作・所蔵:大谷石造のロマネスク、双塔 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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