概要
1,300年続く産地。近年は海外の現代美術作家の求めに応じ、巨大な紙や特殊な紙を漉く工房として知られる。国の伝統的工芸品。
解説
阿波和紙伝統産業会館(あわわしでんとうさんぎょうかいかん)は、徳島県吉野川市山川町にある阿波和紙に関する博物館。 1989年(平成元年)5月 - 阿波和紙の伝統を継承する旧麻植郡山川町にオープン。 主に紙漉き職人が作業をする場所として使用。 手漉き和紙を漉くことができる体験実習の場。徳島名産の藍を使い、藍染めの体験もできる。 ギャラリーとして一般に開放している第1・第2展示室と、和紙に関する図書閲覧ができる多目的ホール。 過去のビジティングアーティストに関する資料の保管とビジティングアーティストの制作の場。 営業時間:9:00-17:00 休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合は火曜日) 所在地:徳島県吉野川市山川町川東141 JR徳島線阿波山川駅より徒歩約15分。 徳島空港より車で約1時間、高松空港より車で約45分。 阿波和紙伝統産業会館 吉野川市
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:8世紀 代表作・所蔵:藍染めの紙、現代美術に使われる大判の紙 ジャンル:工芸・陶芸、現代美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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