概要
礫層が雨で削られ、硬い部分だけが柱として残った。世界三大土柱のひとつとされる。国の天然記念物。
解説
阿波の土柱(あわのどちゅう)は、讃岐山脈南麓の、徳島県阿波市阿波町北山・桜ノ岡に存在する侵食地形。土柱層と呼ばれる第四紀の礫層が侵食されたことによって形作られた、高さ10メートルほどの柱状・タケノコ状の地層が林立する。 1921年(大正10年)に付けられた、「三山六嶽三十奇」の異称も持つ。アメリカのロッキー山脈および、イタリアの南チロルの土柱と並ぶ「世界三大土柱」の一つとされ、中でも造形が美しいとされる波濤嶽(はとがたけ)は、1934年(昭和9年)5月1日、国指定天然記念物に指定された。 1961年(昭和36年)には、付近一帯が県立自然公園(現・土柱高越県立自然公園)に指定され、1973年(昭和48年)には、自然休養村にも指定された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
代表作・所蔵:雨が削った土の柱、高さ10メートルの列 ジャンル:野外・ランドアート
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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