概要
町中から集めた古い建具を外壁に使う。上から見るとクエスチョンマークの形をした平面をとる。
解説
上勝町(かみかつちょう)は、徳島県中部の勝浦川沿いに位置する町。勝浦郡に属する。人口は約1,300人。 徳島市の南西約40kmに位置する。雲早山を町内最高峰として、全体として山岳地帯である。徳島県で唯一、日本で最も美しい村連合に加盟している自治体である。四国の町の中では最も人口が少ない。 上勝町は町の規模は小さいが、廃棄物や地方の過疎化など現代の課題への取り組みで世界的に認知されるようになった。ゴミゼロ運動や第三セクター企業「いろどり」の「葉っぱビジネス」、樫原の棚田、山びこポイントなどがテレビ番組によく取り上げられている。特に2003年9月に出されたゼロ・ウェイスト宣言(ゴミゼロ運動)と「いろどり」については日本全国から取材に来るほどの反響となっている。また、住民参加型のバイオマス利活用にも取り組んでいる。 その他、I/Uターン者が増加したことや廃校利用、住民参画型まちづくり「1Q(いっきゅう)運動会」も脚光を浴びている。 ゼロ・ウェイスト活動の活性化のため、県内企業家が世界初の量売り百貨店「上勝百貨店」(現在のRISE&WIN Brewing .co BBQ&General store)を開設させるなどしたこともある。 町内ではゴミの回収を行っておらず、町民が自ら処分場へゴミを持ち込む。ゴミの持ち込みが難しい高齢者には2ヶ月に1度ゴミの回収を行っている。ゴミは45種類に分別し、まだ使える不用品は処分場に申請し引き取ってもらい、引き取った不用品は申請すれば町民以外も無料で持ち帰ることができる。 現在では多くの大学や企業、自治体が調査・研究で上勝町を訪れるようになり、2014年度には年間2,213人が視察に訪れている。 棚田オーナー制度や徳島大学とともに企画した棚田ライトアップ、空き家を改修した施設の増加により、徳島市や京阪神エリアから手頃に来ることのできる田舎としても注目されている。 山:旭ヶ丸、雲早山、高丸山、山犬嶽、高根山 川:勝浦川、旭川、藤川谷川、杉地谷川 国土地理院地理情報によると上勝町の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは約19km、南北の長さは約12kmである。 人口は県内、かつ四国地方の町で最も少なく、2000人を切っている。 1955年(昭和30年)7月20日 - 高鉾村・福原村が合併して発足。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2020年 建築・作者:中村拓志 代表作・所蔵:廃材の窓を集めた外壁、クエスチョンマークの平面 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 kamikatsu.jp ↗旅の前に知っておくこと
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