概要
県の総合博物館。青石の文化と、藍で成り立った社会を軸に構成する。
解説
徳島県立博物館(とくしまけんりつはくぶつかん、英称:Tokushima Prefectural Museum)とは、徳島県徳島市八万町向寺山にある文化の森総合公園の通称「四館棟」内に設置されている博物館である。施設識別カラーは「水色」。徳島及び関連諸地域に関する自然史・人文系資料を展示。 月曜日(祝日、振替休日の時はその翌日) 年末年始(12月29日 - 1月4日) ※上記は常設展観覧料。企画展等は知事がその都度定める額。 2階 - 常設展示室 - テーマは、「徳島まるづかみ-”いのち”と”とき”のモノ語り-」。 2.地質時代の徳島(化石など) 3.先史・古代の徳島(銅鐸など) 4.中世の徳島(三好長慶など) 6.近現代の徳島(徳島大空襲など) 7.徳島のまつりと芸能(阿波人形浄瑠璃など) 8.徳島の自然とくらし(吉野川など) コレクションセクション - 随時、展示替えを行う。 地球セクション - 地球規模の資料を展示。 コミュニケーションゾーン - 職員と来館者、来館者同士など、多様な交流のスペース (徳島県立鳥居龍蔵記念博物館) 3階 - 講座室、実習室、事務室 前身の徳島県博物館は1959年(昭和34年)12月10日、現在の阿波おどり会館の場所で開館し、1990年(平成2年)3月31日現在地へ移転のため閉館した。 1990年(平成2年)11月3日 - 開館。 2021年(令和3年)8月9日 - 開館30周年を機に、蓄積した博物館資料や調査研究成果を活用するとともに、4K映像やAR、VR等を導入する構想のもとに進めてきた全面リニューアルが完了し、オープンした。 JR徳島駅から「文化の森」行き、またはバイパス経由「市原」行きバスに乗車し約25分、「文化の森」下車。 しらさぎ台、一宮、天の原、佐那河内方面行きバスに乗車し「園瀬橋」下車、徒歩約10分。 JR徳島駅より牟岐線文化の森駅下車徒歩約35分、または「文化の森駅東」バス停から「市原」行きバスに乗車し「文化の森」下車。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1959年 代表作・所蔵:阿波の考古資料、蜂須賀家の調度 ジャンル:古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 museum.tokushima-ec.ed.jp ↗旅の前に知っておくこと
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