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阿波しじら織

徳島県 · 徳島市 · 美術・工芸

Awa Shijira Cloth / 阿波しじら織

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徳島県の参考写真
写真:Dokudami / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO阿波しじら織

糸の張力を変えて織り、湯に通すと表面に凹凸ができる。肌に触れる面積が減るため夏に涼しい。国の伝統的工芸品。

WHERE徳島県

東部 · 徳島市

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概要

糸の張力を変えて織り、湯に通すと表面に凹凸ができる。肌に触れる面積が減るため夏に涼しい。国の伝統的工芸品。

解説

阿波しじら織(あわしじらおり)は、徳島県徳島市で生産される綿織物。とくしま市民遺産選定。徳島県指定無形文化財。経済産業大臣指定伝統的工芸品。 1866年(慶応02年) - 阿波しじら織の前身は「たたえ織」という木綿織物で、阿波国名東郡安宅村(現徳島市安宅)の海部ハナがそれを改良して創案した。経糸の張力差を利用し、独自の「シボ」と呼ばれる凹凸を出すのが特徴である。 1978年(昭和53年)07月22日 - 阿波藍を使用した「阿波正藍しじら織」が経済産業大臣指定伝統的工芸品に選定。 2010年(平成22年)03月01日 - とくしま市民遺産に選定。 阿波の藍染しじら館 - しじら織の工場見学ができる。 『着物の織りと染めがわかる事典』(滝沢静江、2007年6月19日、日本実業出版社) 徳島県伝統的特産品について 阿波ナビ

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1860年代 代表作・所蔵:表面に凹凸(シボ)、藍染の縞 ジャンル:染織

出典 ja.wikipedia.org ↗

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