概要
遠目には無地に見えるほど細かい型染。武士の裃から始まり、神田川沿いの染色地で続いている。国の伝統的工芸品。
解説
小紋(こもん)は日本の着物(和服)の種類の一つ。全体に細かい模様が入っていることが名称の由来であり、訪問着、付け下げ等が肩の方が上になるように模様付けされているのに対し、小紋は上下の方向に関係なく模様が入っている。そのため礼装、正装としての着用は出来ない(江戸小紋を除く、理由は後述)。 現在は模様の大きさや密度に関わらず、上下方向関係なく模様が入っている着物は総称して「小紋」という。染めの技法によって「紅型小紋」「絞り小紋」「更紗小紋」など多種多様な小紋が存在する。その中で、主な「小紋」の技法として知られるのは「江戸小紋」「京小紋」「加賀小紋」である。 また礼装の下の普段着に属するものであり、着物の格としての用いられ方もする。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:江戸期 代表作・所蔵:伊勢型紙、一色の極小柄 ジャンル:染織
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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