概要
皇居のお濠を見下ろす位置にある。世界の窯跡から集めた陶片を並べた部屋があり、割れた破片で美を教える。
解説
出光美術館(いでみつびじゅつかん)は、東京都千代田区丸の内及び福岡県北九州市門司区の門司港レトロ地区にある、東洋古美術を中心とした美術館である。運営は、東京の「出光美術館」が公益財団法人出光美術館、門司の「出光美術館(門司)」が公益財団法人出光佐三記念美術館。 出光佐三のコレクションの一部は、佐三の没後、海外流出の憂き目にあっている。数多いコレクションの中から、2003年5月にセザンヌの自画像『ポール・セザンヌの肖像』がニューヨークのオークション会社にて競売され、ラスベガスのカジノ経営者に、約20億5000万円の価格で落札された。この売却は、出光興産の株式上場をにらんだ資産圧縮のために2001年に約145億円分の美術品を売却処分したうちの一点である。 出光興産一社提供番組である「題名のない音楽会」内で放送されている出光美術館のCMは、東京を含む関東広域圏を放送エリアとするテレビ朝日・テレビ朝日の放送をそのまま放送しているBS朝日(丸の内)と、北九州市近郊を放送エリアとする九州朝日放送・山口朝日放送(門司)のみで1985年頃から2017年3月まで放送されていた(それ以外の地域では出光グループの企業CMを放送している)。大阪分館の閉館前までは朝日放送でも放送されていた。なお、福岡時代は九州朝日放送のみであったが、門司に移転するのを機に山口朝日放送でも新たに放送を開始した。門司分館が福岡県北九州市と山口県旧下関市で構成される関門都市圏に所在することによるものである。 出光興産と昭和シェル石油の経営統合により、「出光」の髭文字マークは出光美術館のみで使用されている。 出光興産創業者である実業家・出光佐三が長年に亘り収集した美術品を展示するため、1966年(昭和41年)に開館した。帝国劇場、ならびに出光興産と関連会社の本社が入居する帝劇ビル の9階にあり、館内のロビーからは隣接する皇居外苑が一望できる。収集品は日本・東洋の古美術が中心で、日本や中国の絵画、書跡、陶磁などが系統的に収集されている。特色あるコレクションとしては唐津焼、仙厓義梵の書画1000点超 などがある。また、ジョルジュ・ルオー、サム・フランシスなどの西洋近現代美術の収集もある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1966年 代表作・所蔵:仙厓の禅画、陶片室、唐津・古伊万里 ジャンル:古美術・仏教美術、工芸・陶芸、書
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 idemitsu-museum.or.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の美術・工芸
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
東京都の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
