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静嘉堂文庫美術館

東京都 · 千代田区 · 美術・工芸

Seikado Bunko Art Museum / 静嘉堂文庫美術館

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静嘉堂文庫美術館
写真:Wiiii / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO静嘉堂文庫美術館

世界に三碗しかない曜変天目のひとつを持つ。器の内側に星のような斑紋が浮かび、光の角度で色が変わる。

WHERE東京都

都心 · 千代田区

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概要

世界に三碗しかない曜変天目のひとつを持つ。器の内側に星のような斑紋が浮かび、光の角度で色が変わる。

解説

静嘉堂文庫(せいかどうぶんこ)は、東京都世田谷区岡本にある専門図書館。日本および東洋の古典籍及び古美術品を収蔵する。東京都千代田区丸の内の静嘉堂文庫美術館で収蔵美術品を一般公開している。 事業主体は公益財団法人静嘉堂。同財団は三菱財閥が第2代総帥岩崎弥之助・第4代総帥岩崎小弥太父子が所有した庭園と遺品の古典籍・古美術コレクションを基礎として発足した。なお、「静嘉堂」の名は『詩経』の大雅、既酔編 の「籩豆静嘉」 の句から採った弥之助の堂号である。 世田谷区の静嘉堂文庫は内外の古典籍を研究者向けに公開する専門図書館である。千代田区の明治生命館で運営している静嘉堂文庫美術館(愛称「静嘉堂@丸の内」)は、収蔵美術品を一般公開する展示ギャラリーである。竹中工務店が明治生命館の地下2階、地上1階~3階の延床面積1,805m2を改修設計したもので、1階ラウンジ部分を展示ギャラリーとしている。 静嘉堂文庫は、岩崎弥之助が1892年(明治25年)、神田駿河台(東京都千代田区)の自邸内に創設した文庫「静嘉堂」を起源としている。静嘉堂の名は『詩経』大雅、既酔編にある「籩豆(へんとう)静嘉」という句(祖先の霊前への供物が美しく整うという意味)から採られた弥之助の堂号(書斎号)に由来する。弥之助は兄で三菱創設者である岩崎弥太郎に従って実業界に入る以前、漢学を学んだ経験があった。恩師である重野安繹(成斎)の研究を援助する目的から古典籍の収集を始め、和漢の古書や古美術品の収集を熱心に行った。1907年には清の集書家、陸心源の「皕宋楼」旧蔵書4万数千冊を購入し、多数の宋元版を含む貴重なコレクションが文庫にもたらされた。 翌1908年の弥之助死後、その子岩崎小弥太は、父の遺志を受け継ぎ、文庫を拡充し、1911年には岩崎家の高輪別邸(東京都港区、現・開東閣)に移転。さらに1924年には世田谷区岡本にある弥之助の墓の隣接地に桜井小太郎の設計で静嘉堂文庫を建て、広く研究者への公開を開始した。1940年に小弥太は、蔵書や文庫の施設など一切を財団に寄付して財団法人静嘉堂を創立し、典籍の永存を図るとともに、これを公開して学者、研究の利用に供した。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1992年 代表作・所蔵:国宝 曜変天目茶碗、国宝 手鑑「見努世友」 ジャンル:工芸・陶芸、古美術・仏教美術

出典 ja.wikipedia.org ↗

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出典 seikado.or.jp ↗

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