概要
美術大学が街なかに開いた美術館。学内の研究と一般公開をつなぐ役割を担う。
解説
多摩美術大学美術館(たまびじゅつだいがくびじゅつかん)は多摩美術大学の附属施設。2025年現在休館中であるが、リニューアル・オープンに向け準備中。 多摩美術大学美術館の歴史は、1964年に上野毛キャンパスの図書館棟内に開設された美術参考資料室に遡る。同室では、約400点の所蔵品が常設展示されていた。この施設は1970年代に八王子キャンパスに移転し、おそらくそれに合わせて名称を一部変更して、美術参考資料館となっている。八王子キャンパスの美術参考資料館は上野毛時代よりも展示室が広くなったことで、常設展示に加えて、企画展示を同時に開催することができるようになった。 当初、美術参考資料室/美術参考資料館は学内専用施設で、一般公開は行われていなかったが、美術参考資料館は1982年に博物館相当施設の指定を受け、同年、一般公開を開始した。そして1994年に名称が再び変わり、「多摩美術大学附属美術館」となった。 2000年には、美術館は八王子キャンパスから多摩市の多摩センター駅地区に「多摩美術大学美術館」として移設された。同年には多摩美術大学美術館開館記念展として、「ベン・シャーン —人びとへ、20世紀から—」展が開催されている。当美術館は多摩センター駅地区で23年間活動を行ったのち、2023年春にその地での活動を終了した。 2025年現在は休館中で、八王子キャンパスに隣接する新たな場所でのリニューアル・オープンに向けて準備中。 武蔵野美術大学 美術館・図書館
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1999年 代表作・所蔵:大学の収蔵品、学生と教員の展示 ジャンル:現代美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 tamabi.ac.jp ↗旅の前に知っておくこと
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