概要
地下水が保存した木製品と漆器が大量に出土した。弥生期の漆工の水準が確かめられる稀な遺跡。国の史跡。
解説
青谷上寺地遺跡(あおやかみじちいせき)は、鳥取県鳥取市青谷町青谷にある縄文時代末から平安時代にかけての複合遺跡。特に弥生時代の集落遺跡として知られる。国道青谷羽合道路及び鳥取県道274号青谷停車場井手線の建設にともない、1998年(平成10年)度から3年3か月の期間をかけて、遺構面の面積で延べ約5万5000平方メートルが発掘調査された。典型的な低湿地遺跡で、弥生人の脳をはじめとする多彩な遺物が出土したことから「弥生の地下博物館」とも呼ばれている。2008年(平成20年)に国の史跡に指定された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1998年 代表作・所蔵:弥生の漆製品、脳が残った人骨 ジャンル:漆芸、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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