本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

石谷家住宅

鳥取県 · 智頭町 · 建築

Ishitani Residence / 石谷家住宅

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
石谷家住宅
写真:663highland / CC BY 2.5 · 出典 ↗
WHAT TO DO石谷家住宅

山林王の住宅。智頭杉を惜しみなく使い、土間の上に太い梁を何段も渡す。庭は7つある。国の重要文化財。

WHERE鳥取県

因幡(東部) · 智頭町

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

山林王の住宅。智頭杉を惜しみなく使い、土間の上に太い梁を何段も渡す。庭は7つある。国の重要文化財。

解説

石谷家住宅(いしたにけじゅうたく)は、鳥取県八頭郡智頭町智頭396にある邸宅。国の重要文化財に指定されている近代和風建築である。 江戸時代に鳥取藩最大の宿場町として栄えた智頭宿における最も大きな建物の一つで、智頭往来に面して建つ。敷地面積は約10,000平方メートル、広大な池泉回遊式日本庭園を中心に配された部屋は40、土蔵は7を数える。 石谷家は屋号を「塩屋」と称した近世以来の商家で、明治以降は山林地主として栄えた。石谷家住宅は、江戸時代の庄屋建築を、大正8年(1919年)以降、当時の当主で衆議院議員・貴族院議員を務めた石谷伝四郎が改築造営したものである。伝四郎の死後、弟の石谷伝市郎が引き継ぎ、現在の主屋が完成したのは伝四郎の死後の昭和3年(1928年)である。さまざまな様式が調和した豪壮な邸宅は近代和風建築の傑作とされる。 主屋は南を正面として建つ。入母屋造、桟瓦葺、2階建で、桁行23.2メートル、梁間13.8メートルの規模を有し、南面東寄りに座敷が突出する。1階は西側を土間、東側を居室とする。土間は長大な梁を架け渡し、2階まで吹き抜けの空間とする。前述の南面の座敷のさらに南側に玄関棟が接続する。主屋の南東には座敷棟、北東には家族棟が建ち、これらの建物に面する敷地東側には日本庭園を設ける。敷地の背後や西側の境界沿いには蔵が建ち並ぶ。本住宅は規模が大きいのみならず、良質の杉材を用い、施工技術、意匠が優れている。庭園や蔵などの付属棟も含めた屋敷構え全体が良好に保存されており、近代和風建築の代表例としてその価値は高い。 主屋のいたるところに石谷家に伝わる美術工芸品が飾られている。鬼瓦や欄間は1921年(大正10年)頃に仏師の国米泰石が手掛けた作品である。7つの土蔵のうち4つを博物館や資料館として公開・活用している。 主屋など8棟ならびに敷地が2009年(平成21年)12月8日付で国の重要文化財に指定され、玄関棟など5棟、関係文書および棟札が重要文化財の附(つけたり)指定となっている。また庭園は2008年(平成20年)3月28日に国の登録記念物(名勝)に登録され、2010年(平成22年)1月14日には鳥取県の指定名勝にも指定されている。蔵などの付属建物も大正期から昭和初期に建てられた物である。 土地4,527.46平方メートル(塀、石垣、石段を含む)

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1929年 代表作・所蔵:重要文化財 40室の大邸宅、吹き抜けの土間と梁組 ジャンル:建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 ifs.or.jp ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

同じ県の建築

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

鳥取県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。