概要
倉吉に新設された県立館。開館前にウォーホルの箱を購入したことが県議会で議論になり、美術の値段が公論になった。
解説
鳥取県立美術館(とっとりけんりつびじゅつかん)は、鳥取県倉吉市にある県立の美術館。2025年3月30日に開館した。 建築設計は槇総合計画事務所・竹中工務店設計共同企業体が担当。 1972年に開館した鳥取県立博物館(鳥取市)の美術部門が独立するかたちで開館する。全国の都道府県では唯一鳥取県のみが都道府県所有による美術館が存在していなかったため、最後発となった。 集客の目玉として、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルの木製の立体作品「ブリロの箱」5点を、約3億円で購入したことで話題になった。 来館者が20万人に到達。当初目標の年間来館者を2025年3月30日の開館から半年足らずで達成。 1階:ひろま(3層の吹き抜けスペース)、県民ギャラリー、ホール、ワークショップルーム、ショップ、カフェレストラン、キッズスペースなど 3階:企画展示室、特別展示コーナー、展望テラス 開館時間 - 9時から17時(夜間開館時は21時まで) 休館日 - 月曜日、年末年始(12月29日〜1月3日) 入館料無料(企画展・コレクション展など有料イベントを除く) 山陰本線(JR西日本)倉吉駅からバスで「県立美術館前」下車すぐ、または「倉吉パークスクエア北口」下車徒歩3分、タクシーで約9分 車 - 米子道湯原ICから約50分、院庄ICから約1時間 鳥取県立美術館 - Tottori Prefectural Museum of Art
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2025年 建築・作者:槇文彦 代表作・所蔵:アンディ・ウォーホル「ブリロの箱」、県ゆかりの作家 ジャンル:現代美術、建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 tottori-moa.jp ↗旅の前に知っておくこと
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