概要
久松山のふもと、鳥取城跡に建つ。池田家の大名道具と県内の美術を扱う。
解説
鳥取県立博物館(とっとりけんりつはくぶつかん)は、鳥取県鳥取市東町の鳥取城跡内にある県立の総合博物館である。自然史、歴史、民俗、美術工芸の各分野に関する資料を収集・保存し、調査研究、展示、学習支援などを行っている。収蔵資料は約20万点。 地域文化の発展に寄与することを目的として、1949年、鳥取城跡内に位置する仁風閣内に前身の鳥取県立科学博物館が設立された。現在の鳥取県立博物館は、鳥取市公設運動場跡地に1972年10月1日に竣工したもので、新しく美術に関する展示活動が加わっている。 鳥取砂丘や浦富海岸に代表される自然、古代から県成立に至るまでの歴史、郷土作家の芸術作品など、鳥取県に関する様々な資料を展示・紹介する。また、館内の史料閲覧室では、鳥取藩主池田家の史料1万5千点を閲覧することが可能である。 開館当初は20点未満に過ぎなかった美術品が、1979年3月設置された美術品取得基金によって、前田寛治作品の集中的収集や、石谷家を始めとする県内の蒐集家からの大口の作品(佐伯祐三や里見勝蔵など)の寄付によって飛躍的に増大したため、新しく美術部門を分離独立させ、新たに鳥取県立美術館が倉吉パークスクエア内に2025年3月30日に開設された。 佐伯祐三 - 「オーヴェールの教会」 前田寛治 - 「西洋婦人像」、「棟梁の家族」、「横臥裸婦」 ギュスターヴ・クールベ - 「まどろむ女(習作)」 沖一峨 - 「龍虎図」、「家翁西京舞妓図」 尾崎悌之助 - 「山陰段々畠」 國領經郎 - 「杜を映す溜水」 里見勝蔵 - 「マリーヌの記念」 伊谷賢蔵 - 「クスコの朝市」 小島善太郎 - 「テレサの像」 バーナード・リーチ - 「扁壺」 浜田庄司 - 「柿釉丸紋鉄絵大鉢」、「白釉黒流描大鉢」 世界最大級オオサンショウウオ液浸標本 開館時間 - 9時~17時(4月から10月までの間の土曜日は、19時まで開館) 休館日 - 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末・年始(12月29日~翌年1月3日) 規模 - 地上2階(一部3階)、地下1階 敷地面積 - 14,228m2 山陰本線 鳥取駅から日本交通…
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1972年 代表作・所蔵:郷土の美術、池田家の資料 ジャンル:日本画、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 site5.tori-info.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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