概要
使われなくなった運河を、水面を残したまま公園にした。産業の跡地を景観として作り直した例。
解説
富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)は、富山県富山市湊入船町にある富山県立の都市公園(総合公園)である。通称は環水公園。 とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして、富岩運河の牛島町側の船溜まりを整備した公園で、市民の憩いの場として広く利用されている。面積は9.7ha。別称カナルパーク。 1984年度に『とやま二十一世紀水公園神通川プラン』で富岩運河南端の船溜まりの公園化が提案され、1988年、富山駅北地区の新都市拠点整備事業「とやま都市MIRAI計画」により工事が始まり、1997年5月22日に『富岩運河環水公園』に名称が決定(それまでは『カナルパーク』という愛称が付けられていた)、1997年7月1日に船溜まり最上部のフロントデッキ、プロムナードなどが完成したことに伴い開園式が行われた。1999年11月4日には天門橋が完成し2007年3月22日には富岩運河環水公園内に小運河と人工島「あいの島」が完成した。また、富岩運河環水公園から中島閘門間の両岸には遊歩道や休憩所が整備され、かつてのゴミ捨て場から市民の憩いの場所へと変わった。環水公園は日本の歴史公園100選の一つに選ばれているほか、2013年10月には、第29回都市公園コンクールにて最高賞である、国土交通大臣賞(設計部門・大規模)を受賞している。また、環水公園西地区には富山県美術館 アート & デザインが所在するほか、4月から11月にかけて富岩運河には遊覧船が就航している。 2020年東京オリンピックの聖火リレーで富岩運河環水公園横親水広場がセレブレーション会場となった。聖火ランナーは公募により1万人程度が選ばれた、聖火リレーについて、組織委員会はスポンサー企業4社と各都道府県実行委員会が行ったランナー公募に延べ53万5717件の応募があったと発表した。 2024年11月11日、富山県が慢性的な混雑が課題となっている環水公園の駐車場(4か所、計172台分)の有料化をする方針を決定した。さらに2025年8月18日には、30分110円(但し利用開始から1時間は無料)を料金設定の目安にしたと発表した。2026年3月13日から実施される予定。 泉と滝の広場 - 水のカーテンと湧泉などで構成する広場。 3x3バスケットボールコート(1面) - 富山市総合体育館側入り口に設置。ナイター設備完備。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1997年 代表作・所蔵:運河跡の再生、天門橋 ジャンル:建築、野外・ランドアート
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 kansui-park.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ場所の別の資料
同じ県の建築
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
富山県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗富山県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
