概要
山を極楽と地獄の図として描いた「立山曼荼羅」を持つ。信仰の風景画として近世に量産された絵。
解説
富山県立山博物館(とやまけんたてやまはくぶつかん)は、富山県中新川郡立山町芦峅寺にある富山県立の広域分散型博物館である。施設名は、「とやまけんりつ やま(山)はくぶつかん」と誤認されるのを避けるため、富山県[立山博物館]と角括弧を用いて表記される。 立山信仰などの文化・民俗や立山の自然について見学・体験できる。展示館や現存する宿坊を含む教界ゾーン、映像ホールの遙望館を含む聖界ゾーン、現存する宿坊や古民家、かもしか園などを含む遊界ゾーンから構成されている。 1965年(昭和40年)芦峅寺地区にかもしか園を開園。1972年(昭和47年)より立山風土記の丘として、民俗資料館などを併設して、展示や収集を行ってきた地域を改修整備する事業の中で設置された。 1965年(昭和40年)8月19日 - 立山自然博物館のかもしか園が開園。 1972年(昭和47年)4月1日 - 立山風土記の丘として開館。 1991年(平成3年)11月1日 - 立山風土記の丘に展示館などの施設を加え、富山県立立山博物館として開館。 1995年(平成7年)7月7日 - まんだら遊苑の開苑式を挙行。 2013年(平成25年)7月27日 - 山岳集古未来館を新設。 展示館 - 3階建ての展示施設で、最上階の3階から下へ向かって見学する方式としている。磯崎新が設計を手掛けており、館内の螺旋階段は立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージしている。 常設展示室(2階・3階)、企画展示室、エントランス、事務室(1階) 山岳集古未来館 - 加賀藩から寄贈された、雄山神社中宮祈願殿(芦峅雄山神社)の神輿2基(立山町指定文化財)が展示されている。 教算坊 - 江戸時代の立山登山のための宿坊(宿)、この地区にあった33宿坊のひとつ。 閻魔堂と閻魔堂の仏像群(富山県指定有形文化財) 布橋 - 女人禁制の立山の信仰登山を救済するための儀式である布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)が3年に一度執り行われる。 遥望館(ようぼうかん) - 聖界ゾーンの中核施設。 まんだら遊苑 - 中心的な展示施設の一つで、極楽浄土と地獄がともに立山山中にあるとされた立山曼荼羅の世界を「地界」「陽の道」「天界」「闇の道」の屋内外の4つのエリアを巡ることにより、五感で体感できる施設。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1991年 代表作・所蔵:立山曼荼羅、布橋灌頂会の資料 ジャンル:日本画、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 tatehaku.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の博物館・記念館
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
富山県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗富山県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
