概要
大火のあと土蔵造で建て直された商家町。黒漆喰と鋳物の看板が並ぶ。重要伝統的建造物群保存地区。
解説
山町筋(やまちょうすじ)は、富山県高岡市中心部にある、伝統的建造物が数多く残る町並みの名称。「山町」とは、高岡城下の旧北陸道沿いに発展した商人町で、高岡御車山祭の「御車山」を保有する10か町を指す。御車山とは、豊臣秀吉の使用した御所車が前田利長より町民に与えられ、各町が手を加えたものである。明治に入り大火で町の大部分が被災した後、富山県の法令に基づき、土蔵造りの防火建築が建てられ、現在も数多く残る町である。2000年(平成12年)12月には、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。また、2015年(平成27年)4月24日、「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡-人、技、心-」の構成文化財として日本遺産にも認定される。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:明治期 代表作・所蔵:土蔵造の商家、防火の重厚な構え ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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