概要
井波彫刻の源になった寺。山門と本堂を覆う彫刻は、地元の彫刻師が代々手を入れてきた。
解説
真宗大谷派井波別院瑞泉寺(しんしゅうおおたにはいなみべついんずいせんじ)は、富山県南砺市井波にある真宗大谷派の寺院である。同派の別院。真宗本廟(東本願寺)を本山と仰ぐ。井波別院、瑞泉寺と略称で呼ばれる。山号は「杉谷山(さんこくさん)」。 戦国時代には、越中一向一揆の拠点とされ、伽藍は堅牢な石垣に囲まれている。瑞泉寺の建物の彫刻は、全て木彫刻産業が盛んな、南砺市井波の井波彫刻職人の手によって飾られている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1390年 代表作・所蔵:山門の彫刻、北陸最大級の木造建築 ジャンル:建築、彫刻
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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