概要
宇陀の室生ダム。重力式で水資源を担う。
解説
室生ダム(むろうダム)は、奈良県宇陀市室生大野地先、淀川水系木津川左支名張川の小左支川である宇陀川に位置するダムである。旧名宇陀川ダム。 独立行政法人水資源機構が管理する多目的ダムで、名張川・淀川下流部の治水、大阪府・京都府など関西圏の水がめとして建設された木津川上流ダム群の1つであり、高山ダム(名張川)・青蓮寺ダム(青蓮寺川)についで三番目に完成した。堤高63.5mの重力式コンクリートダムで、淀川水系に建設された国土交通省・水資源機構管理ダムのなかでは小規模の部類に入る。ダム湖は室生湖(むろうこ)と呼ばれる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
分野:重力式ダム・水資源
出典 pref.nara.jp ↗出典 pref.nara.jp ↗旅の前に知っておくこと
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情報確認日:2026-09-03
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